Pマーク取得するにどういった費用がかかるのでしょう

  • Pマーク取得するにどういった費用がかかるのでしょう

    • Pマークとは、プライバシーマークと言い、企業や団体あるいは事業者を、個人情報管理ができているか第三者機関が審査し、要件を満たしたと認めた証としておくられる登録商標を言います。
      Pマークを取得すると、このマークを自社のパンフレットやウェブサイトなど公の場で使用することができます。

      個人情報の安全な取扱いをしている社だということが一目でわかるマークなので、社会に対してのアピールになりますし、取引先への信用、顧客への信用など、会社としての信用度が向上します。

      さて、このPマークを取得するのにどういった費用がかかるのでしょうか。
      最低限かかってくる費用として、Pマーク申請料、審査料、使用料があります。おのおのの業種や規模によって金額が違ってきます。

      使用料においては取得後、2年毎に費用がかかってきます。
      継続して利用するには、車検同様、定期的に更新する必要があります。

      更新時の申請審査費用は、新規取得時の三分の二の金額が必要です。

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      その他に、現地審査時の審査員(2人1組)の交通費があります。

      通常、どんな大規模企業でも審査は本社1日で終了しますが、なかには審査機関が遠隔地であった場合、審査員の宿泊費の負担が発生します。これは忘れがちで思ったより費用がかかるので、予算を組む時にしっかり考慮しておきたいものです。

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      余談になりますが、審査員の昼食を心配される社もありますが、審査員は昼食を出されても食べない決まりになっているので、用意する必要はないようです。



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